TOKIO記者会見全文2018年5月2日※山口達也は辞表を提出していた!

目安時間:約 9分

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最初に松岡昌宏、次に城島茂、国分太一、長瀬智也の順番で来場。

 

城嶋茂謝罪会見

城島茂「本日は皆さん私のためにお集まりいただきまして誠にありがとうございます。 TOKIO のリーダー城島茂です。今回うちの TOKIO のメンバー山口達也が起こした事件におきまして被害に遭われた方としてそのご家族の皆様に、TOKIO のメンバーとして心より深くお詫び申し上げます。本当に申し訳ございませんでした。

 

一度謝罪。頭を30秒ほど下げる。

 

そして私たち TOKIOを普段から支えてくださっているファンの皆様、スポンサーの皆様、全ての仕事関係者の皆様に本当に、多大なご迷惑をおかけしました心より深くお詫び申し上げます。申し訳ございませんでした

 

一度謝罪。頭を10秒ほどさ下げる。

 

今回の山口の件におきまして、私等メンバーでは全員深く受け止めております。

実際にこれまで事件発覚後、時間がありましたけども、一刻も早く、このような形で何か自分達TOKIOとして謝罪と、そして自分たちが発表しなければという気持ちもあったんですけど、事件発覚後29日ですか、それから全員が集まったのか30日お休みの日の夜でした。

 

その後5、人と話し合いまして、山口達也の口から出た言葉が「途中でやめます」という言葉でした。

 

5人の話し合いのなかで出たというわけではなく、本人はもともとその決意を固めていたようで、途中から自分の鞄の中から退職願、辞表を取り出しましてリーダーである私に託してきました。

 

正直、少人数である中で、それぞれメンバーの思い、本人の仕事で組むどうすべきか自分たちで考え行ってきた部分もあったので、どうしようかという部分でもあったのですが、山口も憔悴しきってその姿を見たとき、23年一緒にやって来た中、どうしてもすぐに辞めてくれと言えない私たちがいました

 

時を消して行っていかなければならないことが責任があります今後私たちが啓蒙活動音楽活動は普通山口淑子5分も含む直はその時どうしても出さなかったのは事実です

 

今日この会見でできることは、被害者に遭われた方そしてご家族の方々に、今回の責任はTOKIOの全員責任としてで謝罪会見を行わせていただくことが優先であると考えました

 

1人は5人の為に。5人は1人の為にという思いで突っ走ってきました。

 

メンバーによっては30年一緒にいた者もいます。

 

どういう結果になろうと、TOKIO のメンバーとして、今日は全員で何を伝えられるのか、しっかりと皆様の質問に答えて、きちんと報告できることは報告し、謝罪することは謝罪して、この先どうするかはまだ答えが出てませんが、ただできる目の前のことをしっかりとやって頑張っていくしかないというのが結論でございます。

 

この結論については、メンバーが甘い。TOKIOはいらないと言われるかもしれませんが、全て受け止めてきたいと思います

 

本当、ご迷惑をおかけした皆様申し訳ございませんでした。」

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松岡昌宏謝罪会見

松岡昌宏「今回の家の山口の事件で本当に被害を受けになった方、その御家族の方、そして今までTOKIOを支えてくださった、色々な関係者の方々。ずっとTOKIOを応援してくださったファンの方、本当に今申し訳なく、情けない気持ちでいっぱいです。

 

皆さんが山口の会見をご覧になってご、指摘されていた自分にまだ先があるならそこに帰りたいという発言を、自分でも目にした時に、山口の、彼の甘ったれた意見はどこから生まれるものなのだろうと、すごく思いました。おそらくあの時の彼は、自分が崖っぷちではなく自分が崖の下に落ちていることを気づけなかったのだと思います

 

そういったいろんなことから生まれてくる「甘え」。その根源は一体何なんだろう。

TOKIOに戻りたい。俺には帰る場所がある。その甘えの根源がTOKIOにあるのなら一日でも早くTOKIO がなくなってしまえばいいと思います。

 

その一方、番組を継続し今の仕事を継続させて頂ける、そういうお声も頂いた時に、今僕ら4人ができることは何だと思うと、それをしっかりと果たすことがプロなのではないかという、その狭間で戦っています。

 

辞めるのは簡単だと思います。しっかりと与えられた仕事をこなすしていくのがプロだと思います。

 

頭の中では整理が全然ついていませんが、与えられた質問については全てお答えしようと思います。

ご迷惑をおかけした皆様、申し訳ございませんでした。」

 

長瀬智也謝罪会見

長瀬「この度TOKIOのメンバーである、山口達也が皆様に多大なるご迷惑ご心配おかけしたことを、深くお詫び申し上げます

 

※謝罪

 

被害に遭われた方、被害者のご家族の方々、僕らでも想像ができないような辛い気持ちにさせてしまい、大変申し訳なく思っております。

 

そして、関係者各位の皆様、スポンサーの皆様、各テレビ局は関係者、スタッフの方々、次回差し替え作業であったり、再編集作業多大なるご迷惑をおかけして、大変申し訳ありません。

 

そして、ずっと待ってくださっているファンの方。こういう形でカメラの前に立つことをどうかお許しください。

 

自分が事件のことを知ったのは、他のメンバーと同じタイミングで知りました。正直、ショックという気持ちが強かったです

 

彼の会見もしっかりと拝見しました。やはり、お酒のせいにしてしまったり、またここに戻ってきたいという発言も彼の甘さがにじみ出たような思いがあります。

 

彼を一人の人間として、このように導くことは許さるること訳ではありません。被害者の方に純粋な気持ちがあったと思うと胸が苦しいです

なので、被害者の方を責めたり、特定するような人が出ないことを心から願っています。

 

そして僕らもこの件にちゃんと向き合って、被害者の方とも向き合っていきたいと思います。

各々一人一人個人個人の仕事もあります。今はそのいただいているお仕事を、一生懸命やらせていただきながら、今後の自分たちを考えていこうかなと思っている所存です

本当に申し訳ありませんでした。」

 

国分太一謝罪会見

国分太一「本日はお忙しい中お集まり頂きまして本当に有難うございます。

まずは、被害にあった方、その家族に同じグループメンバーとして謝罪させていただきます。本当に申し訳ございませんでした。

 

※謝罪

 

そしてTOKIOを信じ、ずっと一緒に仕事をしてくださった皆様、大変申し訳ございません。そして何より自分たちを信じ、一緒にここまで走ってきてくれたファンの皆様、悲しい思いをさせてしまい本当に申し訳ございませんでした。

 

正直、ここ数日、複雑です。

 

今も複雑な状況で喋っています。朝起きてここ数日、自分がやっている番組で必ず、山口の記者会見を何度も見ます。

悔しい思い、寂しい思いもあり、山口のまだ自分の場所があるのであればというあの言葉、もはやもうどう聞いていいのかもわからない状況です。

 

ただ、自分の心の片隅に手を差し伸べてしまいそうになることもあります。

それはいけないんだと思うわかっていますが、毎日こういった感情が交互に現れます

 

山口が自分たちの前で辞表を出した時、何が起きたのか分かりませんでした。

 

それでも普通は、この辞表を認めるべきだと思います。ただ自分達もまだ冷静ではありません。山口自身も憔悴しきった状況です。

 

もしその辞表を受理したとしても、僕は山口を見捨てることはできません。

 

彼はこれから被害者の方とどう向き合っていくのか。彼自身がどうやって自分と向き合っていくのか、それをしっかりと見続けなきゃいけないと思います。

 

本当に申し訳ございませんでした。

 

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