反抗期の小学生男子への対処法!本当に大切なものとは?

目安時間:約 4分

スポンサードリンク




小学校も高学年になると、反抗期の入り口です。

「あんなに可愛かった息子が、全然話をしてくれない」

「甘えん坊だったのに、今では反抗ばかりする」

特に母親にとって、異性である息子の反抗期は難しいようです。

 

ところで、子供の反抗期は3種類あることをご存知ですか。

 

まず第一次反抗期と呼ばれる、2、3歳の頃。

言葉を覚え始め、何に対してもイヤイヤを繰り返す、イヤイヤ期ですね。

 

そして、思春期に訪れる第二次反抗期。

大人になる前段階で、心も体も不安定になり、一般的に言う「反抗」の時期になります。

 

さらに、この第一、第二反抗期の間の小学校高学年頃にやってくる反抗期を「中間反抗期」と言うそうです。

今回は、小学校高学年の反抗について考えてみたいと思います。

スポンサードリンク




反抗期の小学生男子の心理

小学校高学年は、世間的にはまだまだ子供の部類で、親の管理下におかれるべき年齢です。

しかし、そのくらいの年齢になれば、自分のことは自分でできますし、自立心も生まれてきます。

そして、親よりも、友達を意識した行動を取るようになります。

 

特に男の子の場合は、母親と行動を共にすることを嫌がったり、口答えが多くなったりすることが多いです。

とはいえ、まだ10歳、11歳くらいですから、親に甘えたい気持ちも持っています。

 

甘えたいけれど、周りの目も気になる…。

 

そんな複雑な気持ちでいるのが、中間反抗期なのです。

反抗期の小学生女子への対応!以前のように仲良くなるには?

反抗期の小学生男子への対処法で本当に大切なものとは?

反抗期の子供にとって、異性の親というものはとても目障りです。

母親の立場としては色々とかまってしまいたくなるものですが、男の子の場合なら父親に任せてみるのも一つです。

 

心も体も一気に成長しようとしているこの時期、やはり気持ちがわかるのは、同じ時期を経験したことがある、同性の親になります。

 

お母さんは少し距離をとって、見守りましょう。

そして、子供の意見を尊重してあげましょう。

 

いろいろ経験してきた大人としては、「こうするべき」と、押さえつけてしまいそうになりますが、そこは我慢です。

「ちょっと違うんだけどな…」と思うようなことがあっても、まず、子供がしたいようにさせてあげてください。

 

それが、子供の自信に繋がります。

ここで無理やり押さえつけると、この後の本格的な反抗期で、より大変な思いをすることとなってしまいます。

 

ただ、悪いことをした時には、母親であろうときちんと叱ってくださいね。

まとめ

「反抗期だから大変!」

そんなふうに、多くの親御さんが悩んでいることでしょう。

 

しかし、相手は自分の子供です。

指図して押さえつけるだけではなく、信じてみるのも大切です。

 

反抗期を大変なものにしていたのは、案外、自分たちなのかもしれませんよ。

スポンサードリンク




カテゴリ:子育て  [コメント:0]

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

CAPTCHA


トラックバックURL: 
管理人の紹介

 どうも!リアルタイムでスラムダンクやドラゴンボールを見ていたアラフォーの「成田」がいい中年になった今、ツっこみだらけの世の中にツっこんでいくサイトを立ち上げました!

基本的には、自分が「そこにシビれる!あこがれるゥ!」的な日常に起こった事や自分が検索して「いいね!」と思った事を書いていきます。
参考にしてもらえたらうれしいです^^

もっと知りたい方 → こちら

検索
最近の投稿
カテゴリー
最近のコメント

    ページの先頭へ