休みの日動けないで寝てるのは鬱?不安にならずに過ごす秘訣とは?

目安時間:約 6分

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 毎日、朝早く家を出て、出勤時間に間に合うように交通機関を乗り継いで会社へ到着。

月曜日から金曜日は、このパターンで過ごしている方が大勢います。

 

そして休日は、唯一自分にとっては束の間のオアシスになります。

誰に気を遣うこともなく、また「いつまでに何をする」といった時間的な縛りもありません。

 

過ごし方が自由であることを許される休日は、やりたいことが意外にたくさんあります。

すべてを行うことは難しいのですが、休日なのだからと日頃の疲れをとるために休日という1日を寝て過ごしてしまうこともあります。

 

「せっかくの休日を寝過ごしてしまった」「無駄な時間を過ごした」と夜になってから後悔しないためにも、休日の過ごし方を見直してみましょう。

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休みの日動けないで寝てるのは鬱?意外と普通?

毎週訪れる土曜日もしくは日曜日は、休日だからいって布団の中で1日を過ごしてしまうと後悔だけが残り、月曜日からの仕事に影響の出ることもあります。

また、月曜日から仕事であるにもかかわらず、起きることができずに、遅刻となるよりはと休暇をとって休んでしまうこともあります。

 

辛いと思っていた月曜日の朝に、いつものように家を出て、出勤後、業務を始めると、周りの環境に慣れているせいもあり、また1週間頑張ろうという気にもなります。

新しい1週間が始まり、何とか乗り切って土曜日になると、再びふとんに入ったまま、起きようとはせず、そのまま日曜日まで寝て過ごしてしまうことがあります。

 

この状態は、身体的な疲労と精神的な疲労から起きる休息を求めている身体的なサインです。

やる気はあるのに、心と体が一致せず、気怠い感じがして、何もやろうとしなくなります。

 

そのうち、自己嫌悪に陥ってしまい、自分で自分を責めてしまって精神的な病になることもあります。

自覚症状はないにもかかわらず、同じ状態が続くようであれば、心療内科などがある専門病院で診察を受け、適切な治療を受ける必要があります。

 

この症状は俗にいう「鬱病」ではなく、「鬱状態」ではないかと感じます。

「鬱状態」は、「鬱病」になる前の症状で、自分の周りの環境を心の落ち着く環境に変えて、体が出している疲労サインに従ってしっかりと休息をとることで次第に改善されていきます。

 

自分の気持ちと真逆なことをするとまた違った症状がでることもありますので注意が必要です。

休みの日動けないで寝ても不安にならずに過ごす秘訣とは?

体が休息を求めているときは、しっかりと休むことは必要ですが、このままでよいのかどうか悩んでしまうこともあります。

そうした悩みや不安を解消するには

 

1.読書をすること

普段から読んでいる小説や漫画本でもよいでしょう。

一度読み終えた本は、あらすじをある程度理解してはいますが、しばらく時間をおいてから読んでみると新鮮な感じがします。

 

シリーズ本でしたら、続きが読みたくなるかもしれません。

寝ている状態から自分の意志で起き上がり、着替えてから書店やコンビニエンスストアへ出かける状態になったら、疲労感も減少していることでしょう。

 

2.携帯端末を使ったゲームをすること

いつも手元にある携帯端末で、ブロックゲームやパズルゲームを楽しむことです。

寝ながらでも楽しむことができ、脳の活性化にもなります。

 

3.携帯端末やパソコンでビデオ鑑賞すること

過去に鑑賞したことのあるビデオや今はやりのドラマのビデオなどを鑑賞することです。

なかでもアニメーションは、心が落ち着くこともありますので、疲労感も次第に減少することでしょう。

 

気になるビデオがあったら1日かけて徹底的に鑑賞するのもよいかもしれません。

まとめ

毎日同じことを繰り返しながらも、時折、刺激を受けるような変化を採り入れることで、疲労感もなくなってきます。

私も過去に「鬱状態」に陥ったことがあります。

 

精神的な疲労と自己嫌悪感から自分を責めすぎて、思い通りにならない環境から抜けることも変えることもできませんでした。

誰かに相談したり専門医に相談したりしましたが、投薬治療で時間をかけて改善していく方法をすすめられました。

 

今の状態から解放されるには、どのようにすればよいのかインターネットを使って情報収集していました。

結果的には自分を変えることが必要なことに気づき、思い切って環境も変えてみたところ、いつのまにか「鬱状態」が改善されていました。

 

精神的にも身体的にも疲労感が蓄積していると何一つやる気が出ないのは病が発症する何らかのサインであるように感じます。

疲労感による休息サインを感じたら、ゆっくりと休むのが一番です。

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