お誘いの断り方【メール】友達・ママ友・ビジネスで抑えるポイント

目安時間:約 4分

スポンサードリンク




今の時代、珍しくはないシングルマザーの女性たち。

世間の見方も、だいぶ変わりましたよね。

 

しかしそういった中でも、シングルマザーを悩ませるのが、飲み会などのお誘いです。

実家暮らしで、子供を見てくれる人がいればまだしも、頼れる人がいないシングルマザーは、なかなか参加することができません。

 

「でも、うまく断れない」

そう思っているママは多いと思います。

 

今回は、そんなシングルマザーのために、お誘いを上手に断る方法をご紹介します。

スポンサードリンク




お誘いの断り方【メール】友人に対するポイント

友人からの誘いには、素直に「無理」と断る方が良いでしょう。

だらだらと理由を述べる必要はありません。

 

長年付き合ってきた友人ならば、あなたの状況をよく理解してくれていることでしょうから。

 

しかし、別の機会には参加したい、という旨は伝えておきましょう。

「次は、子供連れで、みんなで遊びに行こうよ!」などの一言は忘れずに。

 

「あなたは子供を預けられるから、いいよね。」などの皮肉めいた言葉は、仲の良い友人といえども絶対にNGですので、気をつけてください。

お誘いの断り方【メール】ママ友へのポイント

ママ友からのお誘いには、気を使いますよね。

変に断ったら、子供同士の付き合いにも影響が出てしまうのでは…などと考えてしまいます。

 

ですから、ママ友に対しては、しっかりと理由もつけて断りましょう。

 

「せっかくのお誘いですが、まだ子供を1人で留守番させることができないので、参加できません。」

これで十分です。

 

あなたとうまく付き合っていきたいと思っているママ友ならば、理解してくれることでしょう。

しかし、「いつも参加しないよね。」などと言ってくるママ友がいる場合は、

 

「ランチ会などの機会がありましたら、ぜひまた誘ってください!」と、

自分は参加したい気持ちがあるのだ、ということをアピールしておきましょう。

お誘いの断り方【メール】ビジネスでのポイント

一番断りにくいのが、仕事の付き合いでのお誘いですよね。

生活のためにも仕事は続けなければいけない。

 

しかし、誘いを断ることで、会社内での自分の立場が悪くなることは避けたい…。

ですので、この場合は誘ってもらったことへの感謝を述べた上で、参加できない理由をしっかり伝えて断りましょう。

 

「お誘いいただき、本当に嬉しく思います。

しかしまだ子供を1人にはできないので、今回は欠席させてください。」

 

これでOKです。

 

さらに、

「もう少し子供が大きくなったら、ぜひ参加させてください。」

「仕事では、ご迷惑がかからないように致しますので、今後もよろしくお願いいたします。」

 

などの、次につながるような言葉を付け加えるのも良いでしょう。

まとめ

 いかがでしたでしょうか。

仕事も家事も育児も、すべて1人でこなさなければいけないシングルのママたち。

 

お誘いを断ることは心苦しいかもしれませんが、それは仕方のないことです。

自分の状況と気持ちをしっかり伝えることで、相手にも理解してもらえることでしょう。

スポンサードリンク




カテゴリ:日常生活  [コメント:0]

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

CAPTCHA


トラックバックURL: 
管理人の紹介

 どうも!リアルタイムでスラムダンクやドラゴンボールを見ていたアラフォーの「成田」がいい中年になった今、ツっこみだらけの世の中にツっこんでいくサイトを立ち上げました!

基本的には、自分が「そこにシビれる!あこがれるゥ!」的な日常に起こった事や自分が検索して「いいね!」と思った事を書いていきます。
参考にしてもらえたらうれしいです^^

もっと知りたい方 → こちら

検索
最近の投稿
カテゴリー
最近のコメント

    ページの先頭へ