うざい友達の5つの特徴!あるあるから学ぶ対処方法※悪者にならずに済みます

目安時間:約 10分

 うざい友達って周りにいますか?僕は学生の時に結構うざい友達がいたのですが、彼らの特徴やあるあるを研究することで、どう対処すれば良いのか自分の中でルールを作っています。

 

今回は悪者にならずに済む、うざい友達についての対処方法をお伝えします。

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うざい友達の5つの特徴!勘弁してくれ!

 僕はまず、うざい友達というカテゴリーに分けられる人間の特徴を5つに分けて考えています。

 

1. 自慢話が多い

 うざい人間の特徴を分ける中で、キングオブうざい友達特徴のベストランキング1位に来るのは、自慢話が多いですね。

 

本来日本人というものは、奥ゆかしさを大切にし、何かしら自分の長所であっても、他人の気持ちを考えて、どんなに素晴らしいことでも「たまたまですよ」「みなさんのおかげです」というふうに謙虚な姿勢で周囲の和を尊ぶのが日本人の DNA に組み込まれているって訳なんですよね。

 

なのでもともと、日本人は自慢話をされる事に非常に不快感を感じます。

 

そして自慢話が多い人間の特徴は、とにかくしつこいということです。マジで自慢話が多いと自覚がある人は気をつけなきゃいけないですよ。

 

2.空気が読めない

 この空気が読めないと言う、 生まれつきのうざい才能を持つ方々は周囲から敬遠されがちです。

 

僕自身は空気が読めないだけでは、うざい友達として認定されないのですが、他のうざい友達の特徴と掛け合わせると、そのウザさを加速的にうざくしてしまう、ターボのような存在なので気をつけなければいけません。

 

出来る限り早めに病院を受診して、もし何らかの診断が下りれば治療を始めた方が、本人並びに周囲にとっても良い結果を導くことと思います。

 

これって悪口で言ってるんじゃなくて大人の ADHD とか今社会問題になっているじゃないですか?早く診断が置いた方が肩の荷もおりて自分に合った仕事を探そうという前向きな選択肢も出てきます。

 

3.物事を大げさかつ大事にする

 いますよね?ちょっとしたことでも何かの言葉尻を捕まえて物事を大げさにして周囲に吹聴して、こちらは我が名に頭悪いことをしたような空気を作る輩って。

 

後大事って書いてありますが、僕が言いたいのは「おおごと」の方ね。

 

小さなことを周りに吹聴する時に、さらに尾ひれをつけて何かしらの事件性があるかのごとく噂を撒き散らすと言う行為のことです。

 

このうざい友達の特徴「物事をおおげさかつ大事にする」のスキルを持っている場合、天然で行っている場合があります。

 

その場合は、治る見込みがないので特に注意が必要です。

 

4.嫌だということを平気で行う

 こちらは悪意があるうざさなので、嫌な行為を行われたらかなり腹が立ちます。

 

例えばコンプレックスを「周りには内緒にしてね」と打ち明けたのに、翌日にはみんな知っている。

 

「実は俺、○○ちゃんが気になってるんだよね」と相談した翌日に、○○ちゃんに告白する機会を無理やり持たされるも、ショートメッセージで「ごめんなさい」と振られる。

 

こんな最悪なことがありますよね。なので、嫌だということを平気で行うような特性を持つ方々には近づかないようにしましょう。 

 

5.やたらと人の時間を奪う

 これは私自身が最もうざいなあと思う人間の特徴なんですが、やたらと人の時間を奪う人間っていません?

 

貧乏人も金持ちも、どこかの貴族もどんな人間でも、誰もが共通して持っているのが「時間」ですよね?

 

やたらと人の時間を奪う方々は(もうこの時点で友達とは言っていない)、平気で人を待たせたり、一緒にいる時間に自分のことばかりして、こちらは協力させられる。もちろん見返りはない。

 

そのような方と友人になると、確実にあなたの人生の時間が相手の人生の時間に奪われます。

 

たとえ相手が良い人間だっても、あなたの貴重な時間を奪い続けて平気な顔をしているのですから、あなたのことを下に見ていると言って過言ではないでしょう。

 

それではどのような対処取ればいいの?

 

こちらが悪者にならずに、うざい友達から逃れられる対処方法をお伝えします!

 

うざい友達への平和的対処法3選

1.自分からは連絡しない

 これは最も最初に行うべき対処方法です。自分から連絡しないということですが、これは日常生活を送る上での会話や電話、SNSなど全てにおいて、「受身」の姿勢をとることです。

 

しばらくすると、うざい友達からは「何かあった?」「元気がないね」と言われますが、それはうざい友達のせいであって、その副作用から元気がなくなっていることに、うざい本人が気づくべきことなのです。

 

ここで気づかない場合は、友達としてフェードアウトをしていきましょう。

 

2.うざい友達がいる場所には近づかない

 これは自分からは連絡をしないを行った後に「フェードアウト」を行う!と決めた方にオススメです。

 

それはズバリ、遭遇率を下げるということになります。

 

どんなロールプレイングゲームをしていても、プライベートな空間である「お城」や「町」にはあなたを傷つけるモンスターはいませんよね?

 

日常生活に置き換えると、あなたにうざくつきまとってくる友人は、あなたの心身を疲弊させるモンスターとも言えます。

 

つまり、あなたのうざい友達がいるフィールドとは「ダンジョン」と同じなのです。

 

そうなればそれを避けるルートを探して道を辿っていくのが、生き残るためには不可欠な行為となります。

 

しばらくは自分が通い慣れたルートから外れてしまうので「なんであいつのために私が違う道を行かなきゃいけないの!」というふうに権利を侵害された感じがあるかもしれませんが、いつも通っていない道だからこそ、これまで出会ったことがない素敵な何かに出会う可能性があります。

 

さあ新たな選択肢(人生)を、あなた自身の足で切り開きましょう!

 

3. 違うレベルの友人を作る

 これは究極の形です。ビジネスの世界でよく言われるのが、「 あなたの最も身近な人達の年収を足して、人数分で割った金額があなたの平均年収ですよ」というものがあります。

 

それは人間関係でも同じで、うざいやつの周りはうざいやつが溢れているように、

(あれ、うざい友達を持つあなたも、もしかして・・・。そんなはずはないですよね?)

 

素晴らしい人間の周りには、素晴らしい人間が集まるようにできています。

 

だって、自分と価値観が合わない人間って一緒にいても、居心地悪くなって結果的に疎遠になっちゃいますよね?

 

そう考えると人間は、自分と似たような特性を持った人間を惹きつけあうということになります。

 

逆を言えば、自分というものは周囲にいる人間によって性格も変わってくるということです。

 

そう考えると、自分自身が変わるというよりも「自分が望むもっと上のレベルの友人を背伸びしてても作ってみる」ことが自分自身の成長にも繋がりますし、うざい友人は、レベルが上がったあなたが「近づき難い存在」となっていて、自然と離れていく事でしょう。

 

まとめ

以上が「うざい友達への平和的対処法3選」です。

 

ぜひあなたの周りにうざい友達がいる場合には、参考にしていただけますと幸いです。

 

私自身、高校生の頃見た目がジャニーズみたいでかっこよかったのですが、ナルシストすぎて自慢話が多くて長い友人がいました。

 

最初は友達がいないから可哀想だなあと思って話をしていたのですが、彼にとっては僕が初めての友達のようで、彼自身全てのパワーを僕にぶつけてきました。

 

結果的に半年ぐらい、毎日昼間学校であっているのに、毎日夜電話がかかってきて僕はノイローゼ気味になりました。

 

最終的には限界になって無視を決め込んでしまいましたが、今ならもっと良い対応ができたのかと後悔しています。

 

皆さんは後悔がないように行動を起こしていただければ幸いです。

カテゴリ:日常生活  [コメント:0]

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