息子が可愛すぎる!父親が子離れするには?二人目はどうする!?

目安時間:約 7分

 「うちの息子はなんてかわいいのだろう」と息子を溺愛する父親が、最近増えていると思いませんか?

 

何はともあれ、子どもは生まれた瞬間からかわいいものですもんね^^

 

大きくなったらこうなればいいなぁーとか、将来は○○になるよう育てたいなど、両親の思いとは反対に息子はどんどん成長します。

 

その中でも、一人っ子なら大人になっても、息子が可愛いと思い続ける人もいるのではないでしょうか?

 

父親が子どもに溺愛してしまう反面、家では当然ながら父親として一所懸命アピールします。

 

でも子どもにとっては、どちらかといえば父親より母親が好きなんですよねorz

 

生まれてくるまでは母親のおなかのなかで成長してきたことと、一番安心できると言われているのは、母親の心拍音ですからね。

 

ですが、息子が可愛いすぎる父親は、なぜこうも増えているのでしょうか?

 

その疑問と、父親が息子から子離れする方法と二人目はどうするべきか、調べてみました^^

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息子が可愛すぎる父親が増えているわけ

息子が可愛すぎる父親が増えている理由を調べてみました。

 

1.父親が長男の立場であるからという理由

 第一子が男の子であれば、父親と同じ長男になります。

同じ長男という立場から、自分自身を息子に投影してしまい、かわいがってしまうパターンです。

一説には長男であろうと次男であろうと、男だから可愛い!という理由もあるようです。

 

2.父親の家系が兄弟ではなく、姉妹であること

通常の父親の場合は、娘を溺愛する傾向にあります。

ですが、育ってきた環境が、姉妹の中に男が1人という立場なら、女性から愛情を受けることに慣れており、同性から愛情をうけるもしくは与えるという事にあこがれを深層心理で抱いている可能性があり、その結果、息子を溺愛してしまうこととなる場合があるそうです。

 

3.父親ができなかったことを息子に期待しているため

父親が幼少時代にできなかったことがあり、それを息子に託したいという思いがあるという理由です。

 

4.父親の存在をアピールしたいから

生まれた時はいつもそばにいるのが母親。

父親は仕事か何かでいつもそばにいない、夜遅く帰り、朝早く出かけるのでなかなか父親の存在を理解してもらえないという理由です。

 

なので、存在意義を実感したく、必要以上に息子をかわいがる父親が増えている側面があります。

 

それでは、息子をかわいすぎるあまり果たして父親は子離れできるのでしょうか?

息子が可愛すぎる父親が子離れするには?

1.子どもが一人できることを積極的にさせる

 子どもの身の回りのことはすべて両親のどちらかが世話をしているので、一人でできることを教えていくことです。

 

2.子育てについて夫婦で話し合う時間をつくる

 息子が可愛すぎるからと父親が世話をすることで母親が世話をする機会を失ってしまう恐れがあります。

夫婦で子育てをする目的や目標を話し合い、世話をする内容についても見直すことが必要ではないかと感じます。

 

3.休日、家族みんなで過ごす機会を持つ♪

 休日は家族そろってレジャーを楽しむなどの機会を積極的に設けることです。

家の中では父親が、母親が身の回りの世話をします。

 

外に出たときの父親がどのような姿を見せるのか、息子にとっては初めての体験となり、最も興味を示すきっかけとなります。

家の外に出ることは社会性を身につけるため、世の中のことを知るための良い機会ですので積極的に行うとよいでしょう。

 

息子が一人で身の回りのことができるようになれば、息子が可愛すぎる父親でも次第に離れていくものと感じます。

 

4.本来始めていた趣味などを復活させる

 息子が可愛すぎるあまり、父親自身のことがおろそかになっていることもあります。

本音は趣味の一つでもあれば夢中になっていることを忘れている可能性もあります。

 

父親の趣味や習い事などを引き出して矛先をそちらに向けることも一つの方法であると感じます。

子どもは親の姿を見て成長しますので、これまで見せたことのない姿を見せることで次第に子離れしていくのではないでしょうか^^

息子が可愛すぎるとき、二人目はどうする?

 息子が可愛すぎると、第二子をどうするか気になりますよね?

 

父親にとっては息子の成長を見届けたいと考えるでしょうけれど、いつしか息子が親離れする時期がやってきます。

可愛がっていた息子が親離れすることになれば、父親としては寂しさを感じるのかもしれませんね。

 

夫婦でよく話し合うことは大切ですが、第一子との年齢差にどのくらいの幅を持たせるのかという点も重要です。

子育て真っ最中で第二子が誕生したら、慌ただしくなるかもしれませんが、母親が入院している間は父親が息子の面倒を見ます。

 

そこでも普段見せることのない父親の姿が息子の目に留まりますので子どもにとっては成長のきっかけになります。

子どもが二人いると二人に対して平等に愛情を注ぐ必要もあります。

 

第一子誕生から、早いうちに第二子、第三子を誕生させれば、子離れも早くなるのではないかと感じます。

まとめ

息子でも娘でもあまりにも溺愛過ぎると、子どもの成長に支障の出ることがあります。

 

息子が可愛すぎるからと父親が子離れしないのは子どもの成長を遅らせることにもなりますよね。

 

夫婦で話し合う機会をできるだけ多くつくることでお互いの考え方が見えてきますので、夫婦共同で子育てに活かしてほしいですね。

カテゴリ:子育て  [コメント:0]

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